現金化に審査は無いが申告内容はちゃんと答えて信頼を得よう

ショッピング枠現金化の信頼関係のイメージ

 

消費者金融や銀行のカードローンでお金を借りる場合には、お申し込みされた方の返済能力が審査され、その能力に合わせた金額まで借りることができます。
その為、お申し込みされた方の年収、勤め先の在籍確認、提示された書類に記入をし提出してから何日か後に審査結果がわかりますが、良い審査結果になることは少なく、借り入れは大変困難な時代になりました。

 

そんな時にお金を借り入れできない深刻な考えをお持ちの方に朗報なのが、クレジットカードのショッピング枠現金化です。
この現金取得方法は、どなたでも年収、勤め先の在籍確認、年齢関係なく現金を手にすることができるのです。
つまり、クレジットカードさえお持ちの方であればどなたでもご利用が可能なのです。

 

しかし、ショッピング枠現金化はお客様と現金化業者の信頼関係によって成り立っています。
各現金化業者はクレジットカードをお持ちであっても、お客様からある程度の個人情報を必要とすることもありますので、現金化に審査はありませんが申告内容はちゃんと答えて信頼を得ることができませんと、いくらカードをお持ちであっても取引ができない場合もございます。

 

では、実際に聞かれる個人情報とはどんなことなのでしょうか。
聞かれる質問、その必要性まで詳しく解説致します。

ご利用者の氏名(クレジットカードのご名義人様)
ご利用者の生年月日(クレジットカードのご名義人様の生年月日)
ご利用者の住所(ご契約者様に商品を配送する際の指定先)
ご利用者の連絡先(ご契約者様の携帯電話、もしくはご自宅電話番号)
ご利用者の勤務先(差支えがあれば答える必要はありません)

 

以上の5項目はほぼ全てのクレジットカード現金化業者がお答えしていただきたい申告内容です。
ご利用者様のご連絡先は連絡が取れる番号であれば、どちらでも大丈夫だと思いますが、携帯電話のほうがご本人様と直接連絡が取れますので、ショッピング枠現金化に適していると言えるでしょう。

ご利用者様の勤務先ですが、ショッピング枠現金化には関係のない項目です。

稀に聞かれる場合がございますが、答える必要はありません。

その他、氏名、生年月日は身分証明書を携帯電話のカメラ機能を使って画像を添付したメールかFAXで、クレジットカードの不正利用防止の為、必ず確認いたします。
ショッピング枠現金化に必要無いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ショッピング枠現金化は厳密には中古品の買い取りというシステムなので身分証の提示が無ければ買い取ることが出来ないのです。
身分証明をご提示できない方はどの現金化業者からも信頼されません。
すなわち、ショッピング枠現金化はできないものだと認識してください。

他の情報は答える必要はありません。

ショッピング枠現金化の悪徳業者のイメージ

ショッピング枠現金化は業者との信頼関係によって、成り立っているシステムです。
申告内容に嘘を書かれてしまうと、信頼関係を作ることが出来なくなってしまいます。
基本的には、嘘は書かずに本当の個人情報を答えなければなりません。

 

しかし、中にはショッピング枠現金化に関係のない情報まで聞き出して、聞き出した個人情報を悪用しようとする業者もいます。
上記の個人情報以外に、クレジットカード情報や職場の電話番号を聞き出してくる業者もいますので、聞かれても絶対に答えるのは辞めておきましょう。
答えてしまうと、個人情報が流出するだけでなく悪用されてしまうかもしれません。

 

もし聞いてくる業者に出会ったなら、その業者は悪徳業者の可能性があるので、利用しないほうが得策です。